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認定年月日:平成23年5月23日

認定番号:17000787(01)号

 個人情報保護方針

 

 

映像配信プラットフォーム「クラストリーム」

クラストリームは世界標準の映像配信品質で、会員向けのライブ配信が実現できる、クラウド型・映像配信プラットフォームです。

詳細はこちらのページをご覧ください。

 

http://classtream.jp/

 

 


「クラストリーム」の基礎となった最新技術

クラストリーム(classtream)は未来の映像を視聴予約するためのソフトウェアエンジンとして産まれました。スマートフォン上で位置情報やキーワードを元に予約した映像を撮影者が撮影した瞬間に、リアルタイムにキャッチして再生することができます。(特許出願中:2011-161935) 

 下記のような流れで未来の映像検索を実現します。
 1. 視聴側のスマートフォンで見たい映像の条件(位置情報、キーワード)を事前に登録
 2. 撮影側のスマートフォンでGPSから取得した位置情報や入力したキーワードを付与して映像と一緒に配信
 3. 視聴側のスマートフォンで条件にマッチする映像が配信された瞬間に映像をキャッチして再生

店舗の位置、管理地域、営業エリアなどの条件を設定しておけば、付近の情報を映像でリアルタイムに収集でき、ユーザーを限定した配信も可能です。個人利用から法人利用まで、さまざまなサービスと組み合わせてご利用いただけます。また、撮影位置が地図上に重ねて表示されることから、映像証拠としての価値も高まり、特に事故や災害など、即座に情報を入手しなければならないような状況下で威力を発揮するツールです。

 

 

 

■「クラストリーム」エンジンの主な機能と特徴

クラストリームは、ライブ映像を配信するソフトウェアエンジンとして以下の特徴を持っています。
 1. 未来の映像を予約する機能
 2. 予約した映像をライブで視聴する機能
 3. スマートフォンで撮影・視聴する機能
 4. 限定したユーザへ映像を配信する機能
 このソフトウェアエンジンは、さまざまなサービスに組み合わせて用いることができるように部品化されています。

■クラストリームの由来

クラストリームは、見たい映像を登録したユーザーを1つの集団「class」として捉え、クラスに向けて映像をリアルタイムに配信する技術と、映像データの流れ「stream」を制御する技術を合わせて命名しました。(商標出願中:2011-64951)

 

■動作環境

Android (OS:Android2.2以上、必須アプリ:Adobe AIR

 

■お問い合わせ

株式会社アイ・ピー・エル  担当:  上原、丸井

 

現在、「クラストリーム」エンジンを元に商品化したクラウド型映像配信プラットフォーム「クラストリーム」を提供開始しております。そちらの詳細は、http://classtream.jp/をご覧ください。

 

基礎技術としての「クラストリーム」エンジンについてのお問い合わせ、サービスへの組み込みをご希望のお客様は、こちらのフォーム またはお電話(046-295-3971)から、お問い合わせください。